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Author Archive for 編集部

二二六事件を再考す

今日は二二六事件より七十七年の歳月が経つた。 陸軍の青年将校たちが、憂国の情熱にかられ「蹶起趣意書」を以て所謂クーデターを起こした事は、いまさら説明を要しないところだ。 同情的な側面から見て、当時の世情や軍の上層部の腐敗がそうさせたにせよ、…

神光迎来

謹んで 皇室の弥栄と皆々様の御健勝と 御発展を心よりお祈り申し上げます 紀元二千六百七十三年 平成二十五年 元日 関連記事はありません

【12/8】米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日 靖国神社参拝

けふは米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日より七十一年が経つた。 詔に忠なる皇軍兵士が戦に斃れ、祀られてゐるのが靖国神社であることは周知の如くであるが、 次期総理と目されてゐる安倍晋三が自衛隊を憲法改正したのち、国防軍に昇格すると公言して憚ら…

【11/17~18】熊野古道周辺遊学

紀伊南端より熊野古道分道など遊学 関連記事 桃の会主催の渥美勝大人命墓前祭参加(茨城県水戸市)   ※平成二十年十一月 渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭時の趣意書 本年は、大正から昭和初年にかけて、日本民族生命の象徴、桃太郎を自ら任じ…

【新書】靖国神社の真実=泉水隆一

  著者:泉水隆一 発行日:平成二十三年辛卯十二月八日 頒價:壹千圓 編輯:有安弘吉 發行:洛風書房 〒六〇四-〇九一二 京都市中京區二條通河原町東入 京都書店會館二階 電話:〇七五-二四一-二一九三 電送:〇七五‐二四一-二一九…

【11/23】新嘗祭

本日は宮中祭祀で最も重要な新嘗祭が斎行されてゐる。 豊葦原の瑞穂の国を治めまする スメラミコトが今年収穫された新穀を天神地祇に供へ、収穫に感謝するとともに、御親らも初めて召し上がれる祭である。 全国の神社を始め、民間でも新嘗祭を祝ふ行事が多…

【現代訳】古道大意上巻その一①

こゝで講ずるのは、古道の大意です。まづその説くところは「我々の学風を古学と申す理由」「古学の源及びそれを開き、人に教へ世に広めた人々の大略」「その基づくところ」「神代のあらまし」「神の御徳のありがたきいはれ」「我が国が神国なるいはれ」「賤し…

山口二矢供述調書

社会党委員長浅沼稲次郎刺殺事件 山口二矢顕彰会 編 四六並製  152頁、定価:1260円 平成22年11月2日発行 ※申し込みは全国の書店もしくは以下の出版社まで。 展転社 〒113−0033 東京都文京区本郷1−28−36 鳳明ビル30…

運動史⑩

第30回日教組定期大会粉砕運動 関連記事 運動史② 昭和30年代、新橋ステージ(現・新橋駅前SL広場)「亡国メーデー粉砕演説会」の様子 Tweet続きを読む →… 運動史① 日教組第30回定期大会粉砕運動 Tweet続きを読む…

運動史⑨

渋谷駅頭で「奉祝・紀元節」の街頭演説をする防共新聞遊説隊。 弁士は浅沼美智雄。参加する学生は国士舘大学の学生。 関連記事 運動史④ 街頭演説風景 左翼勢力が跳梁跋扈した時代のため右翼団体に対する国民の関心も高い Tweet続きを読む &ra…