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皇道日報・記事

本紙に掲載された記事を公開してをります。

神と仏を同一視するなかれ=日蓮宗の三十番神信仰は反国体信仰=

復刊六号(平成二十六年十月一日)より 四年後には明治の御一新より百五十年が経つ。周知の如く御一新は近代に於いて大々改革であつた。政治改革としての御一新は言ふに及ばず、教育改革、経済改革等々多岐に渡つたが、中でも国体を顕かにするといふ意味では…

皇国に善悪二元論は存在せず 福田草民

復刊六号(平成二十六年十月一日)より ◆八月五日、六日の両日に渡り、朝日新聞が所謂「従軍慰安婦」について虚偽の報道であつたと紙面に掲載した。しかし謝罪がないと世間が騒いだため、九月十一日に虚偽の報道について「おわび」をした。 ◆三十余年に渡…

吾、皇国に於ける異端審問官也 世界皇化浪人 下山陽太

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 只今、愚生は高山彦九郎翁の如く、西国遊説に出て居る。其れは神国日本顕現に向けての同志への周知であり、呼び掛けである。また、各地の同志及び読者諸君の学恩若しくは学徳を吸収する一人旅である。昨今、電子媒体が…

郷土岡山顯彰=死力を盡くして朝廷を守護する雄藩=秋田智紀

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 皇位継承第六位であらせられた、桂宮宜仁親王殿下におかれましては、本日午前十時五十五分に薨去あさばされました。 皇国民として慎みて哀悼の意を表します。 現在放映されてゐるNHKの大河ドラマ黒田官兵衞の舞臺…

産土信仰を以て世界皇化の本源とす可し矣=「敬神崇祖尊皇」生活の實踐をせむ=一赤子 大岩優輝

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 所謂る社會の右傾化が叫ばれて久しき現下、保守と呼ばるゝ陣營が擡頭し、朝な夕なテレビで囂しう講釋を垂れ、書店でも政治や歴史や國防に就て述べたる書籍が、平積みされてゐるのが眼に止まる。然れども愚生はかやうな…

真の復古に欠かさざるべき神秘主義 生田信乃

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 前号では、日本語と国体とが同一であること、よつて日本語への攻撃、冒涜、愚弄の類は同時に皇国へのそれらと同じであると拙い文章ながらも書かせていただいた。 また、日本語の破壊とは、書記言語の問題にとどまらず…

移民受け入れの解決策は中絶違法化 参議院選挙東京選挙区公認候補 鈴木信行

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 日本の人口がこのままでは西暦二千六十年に約八千六百万人まで減少するとの見通しが政府見解である。現状から約四千万人も人口が減ると云ふが、この予測は本当だらうか。人口減少を食ひ止める対策はないのだらうか。果…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その二 時局對策協議會議長代行・同血社會長 河原博史

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 皇國功人列傳 雨森芳洲(前篇) 芳洲、雨森氏、名ハ誠清、字ハ伯陽、通稱東五郎、木下順庵の門に遊て、新井白石、室鳩巣、祗園南海の諸老とゝもに名を天下に成せり。―伴蒿蹊著『續近世畸人傳 卷之四』(寛政十年刊…

独立国たる矜持を持て 磯和典

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 桂宮宣仁親王殿下薨去の報に接し、心からお哀悼の意を表します。   六月二十日、午前韓国が不法占拠してゐる竹島沖の日本海海域で射撃訓練を実施した。韓国が事前に公表した訓練海域は東西一五〇キロ、南…

支那の空母計画に対抗せよ 野田照悠

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 皇継承第六位に在らせられた、三笠宮崇仁親王殿下の次男であられる、桂宮宜仁親王殿下が平成二十六年六月八日薨去あそばされました。長きに渡り病と向き合はれながらも公務に尽くされた殿下に対しまして心からの哀悼の…

第一次世界大戦勃発より百年=所謂「集団的自衛権」の先駆け乎=

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 最近、マスコミの過度なる「集団的自衛権」の報道に接し、左右両陣営から喧々諤々とした論争が繰り広げられてゐる。所謂現行憲法の拡大解釈か否か、憲法改正か否か、の政治的議論に大別できると言へよう。集団的自衛権…

思想戦に退却は許されぬ 福田草民

復刊五号(平成二十六年七月一日)より   ◆最近永田町の世界では、維新、維新と何かと維新の安売りをしてゐる。維新と言へば「明治維新」を国民に思ひ浮かばせて、大改革の断行をするのだとのアピールであらう。確かに戦後に於いて、自民党を軸…

吾、皇国社会主義即高天原主義を標榜す 世界皇化浪人・下山陽太

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 皇国は世界皇化を挙行するために肇国された使命国家であり、其の使命を果たすことが 皇国の責務である。世界皇化が貫徹されれば、宗教及び民族と云つた紛争の根源である価値其の物が 天皇尊の宮中祭祀即治国平天下世…

日本語音律への攻撃 生田信乃

復刊四号(平成二十六年四月一日)より もう一つの国体破壊攻撃について 「パイロット」、「番号」、「二等」──これらの語は全て昨年大晦日、紅白歌合戦前のNHKニュースで流れた語ですが、共通点が御分かりになるでせうか。 回答を申し上げればどれも…