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皇道日報記事

本紙に掲載された記事を公開してをります。

すめらみこと信仰に歸一す可し矣 一赤子 大岩優輝

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 吉田松陰先生、同囚への書翰に認めて曰く、「天照の神敕に“日嗣の隆えまさんこと、天壤と窮りなかる可し”と之れあり候所、神敕相違なければ日本は未だ亡びず、日本未だ亡びざれば正氣重ねて發生の時は必ずあるなり。…

マスコミの雑言に惑わされるな 野田輝久

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 自民党安倍政権が発足して二年が過ぎた。これ迄に世界各国を訪問し我が国との二国間関係を深めてきてゐる。但し隣国である中共、南朝鮮とは首脳同士の訪問は一度も行はれてゐない。世間ではこの件に関して異常な事のや…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その一 同血社 會長 河原博史

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 保守派よ、皇國の面目を剥奪する勿れ 本紙を愛讀する諸賢に對して全く釋迦に説法であるが、それでも筆を進めるにあたり鹿爪らしく云はねばなるまい。日本は世界に無比たる國家である、と。それ、宛も人面に二つ無く、…

比国の戦争博物館に感謝 磯和典

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 早いもので、東日本大震災から三年が経つた。東北でも大分復興が進んでゐるやうではあるが、未だ仮設住宅でご不便をされてゐる方々にはお見舞ひ申し上げます。また、亡くなられた方や行方不明の方々にはお悔み申し上げ…

郷土の英霊に感謝 秋田智紀

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 岡山縣護國神社清掃奉仕の集ひを始めて五年目に入つてゐる。私自身改めて、護國神社での奉仕といふ事、私なりの英靈顯彰を行ひたいと思ふ。 昭和四十二年二月二十八日發行の「岡山縣戰沒者忠魂録」に私の地元、倉敷市…

尊皇とは思想に非ず信仰なり 福田草民

復刊四号(平成二十六年四月一日)より ◆ごく近年、世は右傾化になつたと囁かれてゐる。右傾化の定義は曖昧だが、世間一般に言はれるに、まづは反共である事。売国的言動を許さない事。反日的国家を許さない事。日本の優越性を示す事などが挙げられる。 ◆…