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皇道日報記事

本紙に掲載された記事を公開してをります。

支那の空母計画に対抗せよ 野田照悠

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 皇継承第六位に在らせられた、三笠宮崇仁親王殿下の次男であられる、桂宮宜仁親王殿下が平成二十六年六月八日薨去あそばされました。長きに渡り病と向き合はれながらも公務に尽くされた殿下に対しまして心からの哀悼の…

第一次世界大戦勃発より百年=所謂「集団的自衛権」の先駆け乎=

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 最近、マスコミの過度なる「集団的自衛権」の報道に接し、左右両陣営から喧々諤々とした論争が繰り広げられてゐる。所謂現行憲法の拡大解釈か否か、憲法改正か否か、の政治的議論に大別できると言へよう。集団的自衛権…

思想戦に退却は許されぬ 福田草民

復刊五号(平成二十六年七月一日)より   ◆最近永田町の世界では、維新、維新と何かと維新の安売りをしてゐる。維新と言へば「明治維新」を国民に思ひ浮かばせて、大改革の断行をするのだとのアピールであらう。確かに戦後に於いて、自民党を軸…

皇道日報復刊五号(通刊四六七一号)の案内

今号の見出し ◆思想戦に退却は許されぬ 福田草民 ◆第一次世界大戦勃発より百年 所謂「集団的自衛権」の先駆け乎 ◆支那の空母計画に対抗せよ 野田照悠 ◆独立国たる矜持を持て 磯和典 ◆【連載】一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その二 「皇…

吾、皇国社会主義即高天原主義を標榜す 世界皇化浪人・下山陽太

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 皇国は世界皇化を挙行するために肇国された使命国家であり、其の使命を果たすことが 皇国の責務である。世界皇化が貫徹されれば、宗教及び民族と云つた紛争の根源である価値其の物が 天皇尊の宮中祭祀即治国平天下世…

日本語音律への攻撃 生田信乃

復刊四号(平成二十六年四月一日)より もう一つの国体破壊攻撃について 「パイロット」、「番号」、「二等」──これらの語は全て昨年大晦日、紅白歌合戦前のNHKニュースで流れた語ですが、共通点が御分かりになるでせうか。 回答を申し上げればどれも…

すめらみこと信仰に歸一す可し矣 一赤子 大岩優輝

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 吉田松陰先生、同囚への書翰に認めて曰く、「天照の神敕に“日嗣の隆えまさんこと、天壤と窮りなかる可し”と之れあり候所、神敕相違なければ日本は未だ亡びず、日本未だ亡びざれば正氣重ねて發生の時は必ずあるなり。…

マスコミの雑言に惑わされるな 野田輝久

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 自民党安倍政権が発足して二年が過ぎた。これ迄に世界各国を訪問し我が国との二国間関係を深めてきてゐる。但し隣国である中共、南朝鮮とは首脳同士の訪問は一度も行はれてゐない。世間ではこの件に関して異常な事のや…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その一 同血社 會長 河原博史

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 保守派よ、皇國の面目を剥奪する勿れ 本紙を愛讀する諸賢に對して全く釋迦に説法であるが、それでも筆を進めるにあたり鹿爪らしく云はねばなるまい。日本は世界に無比たる國家である、と。それ、宛も人面に二つ無く、…

比国の戦争博物館に感謝 磯和典

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 早いもので、東日本大震災から三年が経つた。東北でも大分復興が進んでゐるやうではあるが、未だ仮設住宅でご不便をされてゐる方々にはお見舞ひ申し上げます。また、亡くなられた方や行方不明の方々にはお悔み申し上げ…

郷土の英霊に感謝 秋田智紀

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 岡山縣護國神社清掃奉仕の集ひを始めて五年目に入つてゐる。私自身改めて、護國神社での奉仕といふ事、私なりの英靈顯彰を行ひたいと思ふ。 昭和四十二年二月二十八日發行の「岡山縣戰沒者忠魂録」に私の地元、倉敷市…

尊皇とは思想に非ず信仰なり 福田草民

復刊四号(平成二十六年四月一日)より ◆ごく近年、世は右傾化になつたと囁かれてゐる。右傾化の定義は曖昧だが、世間一般に言はれるに、まづは反共である事。売国的言動を許さない事。反日的国家を許さない事。日本の優越性を示す事などが挙げられる。 ◆…

皇道日報復刊四号(通刊四六七〇号)の案内

今号の見出し ◆尊皇とは思想に非ず信仰なり 福田草民 ◆郷土の英霊に感謝 秋田智紀 ◆比国の戦争博物館に感謝 磯和典 ◆一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その一 「保守派よ、皇國の面目を剥奪する勿れ」 同血社 會長 河原博史 ◆マスコミの…

皇道日報復刊三号(通刊四六六九号)の案内

年頭にあたり 福田草民 ◆輝かしき平成二十六年を迎へ、 皇室の弥栄と読者の皆皆様方の御隆盛を祈念する。 ◆昨年は防共新聞から皇道日報と、… 中共を意識した国防力の拡充を 野田輝久 新年明けましておめでたうございます。本年も何卒宜…