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電子版記事

紙面では掲載していない記事や論文はここに掲載されてゐます

本日は「米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書」を渙発あそばされて七十四年

七十四年前の今日、米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書が渙発あそばされた。 世間では大東亜戦争の意義や解釈を論じられて久しいが、畏れ多くも詔書に対し奉り希薄な論調が多い。 ここで日本の戦とは「詔」が渙発あそばされてのみ大義がある事を「米英両国ニ対スル…

本日は「教育ニ関スル勅語」発布の日

今をさかのぼる事百二十五年前、即ち明治二十三年十月三十日に「教育ニ関スル勅語」が発布された。 しかし六十七年前の昭和二十三年六月十九日に廃止され、一部の常識人により伝へられるのみで現在に至つてゐる。 廃止の理由は言はずもがな、占領軍の日本国…

神光迎来

あらたしき年のはじめにかしこみて すめらみくにの弥栄いのる 読者諸兄の皆様に於かれましては本年も何卒宜しくお願ひ致します。     関連記事 神光迎来 謹んで 皇室の弥栄と皆々様の御健勝と 御発展を心よりお祈り申し上げま…

自転車西国遊学記 完

六月一日に横浜を出発した時対協理事・同血新聞社の下山陽太氏は静岡・名古屋と東海道を通り、滋賀県彦根市、福井県各市を訪問。その後再度南下し紀伊半島を周り、大阪府を経由して七月一日現在兵庫県に入つた。(前回まで) 兵庫県を出発し、岡山県、広島県…

「山縣大貳先生顕彰會」行はれる

時:平成二十六年六月十三日 金曜日 場:山梨県甲斐市 ホテル神の湯温泉 ※山縣神社 境内清掃奉仕後 昇殿参拝 山縣大貳が産まれたのは、 享保十年(紀元二千三百八十五年)で今年で生誕二百八十九年です。 山縣大貳は、儒学・兵学等を江戸日本橋の学…

自転車西国遊学記⑤

六月一日に横浜を出発した時対協理事・同血新聞社の下山陽太氏は静岡・名古屋と東海道を通り、滋賀県彦根市、福井県各市を訪問。その後再度南下し紀伊半島を周り、大阪府を経由して七月一日現在兵庫県に入つた。 兵庫でも歴史名所を巡り、陣営の諸先輩より篤…

本日は第一次世界大戦勃発より百年

大正三年六月二十八日、オーストリア・ハンガリー二重帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ一世の甥で皇位継承者であつたフランツ・フェルディナント大公がサラエヴォに於いて暗殺された。これを切つ掛けに第一次世界大戦の火蓋が落とされた。 日本は日英同盟に基づ…

自転車西国遊学記④

六月一日に横浜を出発した時対協理事・同血新聞社の下山陽太氏は静岡・名古屋と東海道を通り、滋賀県彦根市、福井県各市を訪問。その後再度南下し紀伊半島を周り、諸先輩の歓迎を受けながら、二十七日現在、大阪府に到着した。 その後は瀬戸内海沿ひを通り、…

自転車西国遊学記③

六月一日に横浜を出発した時対協理事・同血新聞社の下山陽太氏は静岡・名古屋と東海道を通り、滋賀県彦根市、福井県各市を訪問。その後再度南下し三重県入りした。 三重県では先輩諸氏に篤い歓迎を受け、伊勢を中心に歴史・名所を巡つた。   &…

自転車西国遊学記②

六月七日に福井県入りした下山氏は日本青年社の大井氏と合流し歴史名所を巡り、翌八日には福井市で行はれてゐる朝陽社(森川照男代表)主催の街頭演説会に参加。 関連記事 六十八年目の暑い夏 この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた…

自転車西国遊学記①

六月一日に横浜を自転車で出発した時対協理事・同血新聞社の下山陽太氏は静岡・名古屋と東海道を通り、七日に滋賀県彦根市に到着した。 歴史名所を巡りながら、静岡県静岡市では菊守青年同盟静岡県総本部に立ち寄り、藤枝市では維新護 國同盟総本部に立ち寄…

桂宮宜仁親王殿下薨去あそばされる

皇位継承第六位であらせられた、桂宮宜仁親王殿下におかれましては、本日午前十時五十五分に薨去あさばされました。 皇国民として慎みて哀悼の意を表します。   関連記事 二二六事件を再考す 今日は二二六事件より七十七年の歳月が経つた。 …

東日本大震災より三年

千年に一度と言はれる未曾有の大震災より三年が経つた。 災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表すと共に一日も早い復興を祈念致す。 古来より日本精神には「自然に感謝し自然を畏れよ」がある。 言葉を変へれば「神に感謝し神を畏れよ」である。 特に…

ナチスは独逸の神代派也 皇學舘大學 下山陽太

神話と之を奉ずる者は世界各国に存在するが、最終的には 皇国に帰一する。何故なら、皇国は世界の御祖であり、雛型であり、皇国の神話は世界の神話に他ならないからだ。本稿で取り上げるのはヒツトラーが率ゐた国家社会主義独逸労働者党即ち『ナチス』である…