表紙 > 

歴史・伝統・文化

本日は江戸が東京に改名された日

慶応四年九月三日(西暦一八六八年)「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」が発せられた。 詔書 朕今萬機ヲ親裁シ億兆ヲ綏撫ス江戸ハ東國第一ノ大鎭四方輻湊ノ地宜シク親臨以テ其政ヲ視ルヘシ因テ自今江戸ヲ稱シテ東京トセン是朕ノ海内一家東西同視スル所以ナリ…

本日は廃藩置県の詔書が発布された日

明治四年七月十四日(西暦一八七一年) 廃藩置県の詔書が発布される 詔書 朕惟フニ更始ノ時ニ際シ内以テ億兆ヲ保安シ外以テ萬國ト對峙セント欲セハ宜ク名實相副ヒ政令一ニ歸セシムヘシ朕囊ニ諸藩版籍奉還ノ議ヲ聽納シ新ニ知藩事ヲ命シ各其職ヲ奉セシム然ル…

本日は平田篤胤翁生誕の日

平田篤胤翁は、江戸時代後期の国学者、神道家、思想家また医師でもあつた。復古神道の大成者。出羽久保田藩出身。備中松山藩士の兵学者平田篤穏の養子となる。元服後は胤行、享和年間以降は篤胤と称した。号は気吹舎、家號を真菅乃屋。医者としては玄琢を使う…

本日は日本武尊が東夷討伐の詔を賜つた日

景行天皇四十年(西暦一一〇年)景行天皇の詔を賜り日本武尊が東夷討伐に出る。 日本武尊辞世の歌 大和は国のまほろばたたなづく 青垣やまこもれる大和しうるわし 関連記事 【5/12】農業体験(田植ゑ)参加 ※栃木県 農本主義に特化した「むさしの…

第六十二回神宮式年遷宮 御白石奉献行事参加

八月十二日、内宮、御白石行事最終日に岡山県神社庁奉仕団二百名と共に参加。 御奉仕前日には、地元神領民と同じく二見浦の興玉神社において禊の浜参宮を行ひ、当日は白装束を纏い新宮に御白石を奉献奉りました。 秋田 関連記事 【5/12】農業体験(田…

本日は「国旗及び国歌に関する法律が公布・即日施行」の日

昨日は「君が代記念日」だつたが、平成十一年のこの日に国旗及び国歌に関する法律が公布・即日施行された。 第1条 国旗は、日章旗とする。 第2条 国歌は、君が代とする。 本来国旗や国歌は伝統や文化に沿う慣習からなるものであり、法制化すべきもので…

本日は「君が代記念日」

明治二十六年のこの日、文部省が小学校の祝祭日の儀式用唱歌として「君が代」ほか八曲を公示したことから「君が代記念日」となつた。 君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで 関連記事 【現代訳】古道大意上巻その一⑤ 上…

岡山県護国神社清掃奉仕の集ひ

第二十一回目の毎偶数月に行はれてゐる、岡山県護国神社の清掃奉仕を行ひました。 岡山県護国神社は、明治戊辰の役以降国難に殉じた、岡山県出身又は縁故ある英霊五六七〇〇余柱を御祭神としてをります。 秋田 岡山県護国神社HP   &nbs…

和歌と大和心

二十日、港区青山に建つ大東会館にて第八十七回歌道講座が行はれた。 講師は福永眞由美先生。参加者は約二十名。 講座では二十三首の歌が吟じられ、福永先生がそれぞれの歌を指導添削し、その後無記名で一人三首を番号で選び、天・地・人を決めると言ふ流れ…

「天地の恩恵食糧と海に」感謝する集ひ

15日の海の日(海の記念日)に合はせ「天地の恩恵食糧と海に」感謝する集ひ が夢の島バーベキュー広場に於いて行はれた。主催は、むさしの倶楽部。 海の日とは、明治九年 明治天皇が東北・北海道御巡幸の際、汽船明治丸で横浜に帰着した日にちなみ、昭和…

【5/12】農業体験(田植ゑ)参加 ※栃木県

農本主義に特化した「むさしの倶楽部」の呼び掛けによる農業体験(田植ゑ)に参加   ※田植ゑ体験開始             ※親子で参加(左女性二人と子供二人) &nbs…