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まつり

【8/15】大東亜戦争終結ニ関スル詔勅渙発あそばされた日

戦役期間昭和十六年年十二月八日から昭和二十年八月十五日 戦没者三百十万人 朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク 私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局…

「五・一五」靖国神社で武魂継承祭行はれる

武魂継承祭実行委員会(大島義人実行委員)は、今を去る事八十四年前、世直しに起ち上がつた五一五烈士の慰霊祭と武魂の継承、事件で犠牲になられた犬養毅命、田中五郎命の御霊を案ずるとともに、靖国神社境内能楽堂に於て武の心の継承を誓ひ、日頃の鍛錬の成…

「昭和の日」武蔵野御陵伏拝

昭和の日の今日、昭和天皇の御陵鎮まります武蔵野御陵に伏拝す。それまでは「みどりの日」の呼称であつたが、平成十九年「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思ひをいたす」として昭和の日が制定された。 また、今は文化の日とする…

西郷南洲翁銅像清洗式

二十四日午前十一時、朝方の雨もすつかりあがつた上野公園で、西郷隆盛翁像前にて銅像の清洗式が行はれた。主催は西郷南洲会。 まづは神事(祭主・五條天神社宮司)が厳かに行はれ、参加者よりの祝辞のなか南州翁銅像は紋付袴姿となり、和太鼓が響き渡り、神…

靖国神社春季例大祭当日祭

靖国神社では二十二日より二十四日に渡り春季例大祭が斎行されてゐるが、勅使が参向される今日が当日祭にあたる。この日に合はせ有志相集ひ昇殿参拝す。       関連記事 第30回「新嘗を祝ふ集ひ」斎行 新嘗祭の今日…

本日は神武天皇二千六百年大祭

本日は神武天皇が崩御あそばされてから二六〇〇年を迎へる。 天皇尊におかれましては、奈良へ行幸あそばされ陵所において式年祭を御親拝あそばされた。   明治の御一新において「神武創業の精神に帰れ」の号令一下、様々な改革が行はれてきたが…

陸軍歩兵大尉 野中四郎大人命八十年祭斎行される。

二十八日岡山県倉敷市に在る野中四郎大人命の墓前で、陸軍歩兵大尉 野中四朗大人命八十年祭斎行された。 以下は野中大人命の遺書と妻のお詫びの言葉である。 二二六事件によつて、昭和天皇の御宸襟を悩まし奉り下した事への大罪の意識が読み取れる。 野中…

新田神社参拝

秋篠宮殿下御生誕日の佳き日に、同血新聞社下山陽太編集長と東京都大田区に鎮まる新田神社を参拝した。 新田神社は、忠君新田義貞公の第二子である新田義興(よしおき)公をお祀りした神社であり、元服の折には 後醍醐天皇より「義貞の家を興すべき人なり」…

本日は新嘗祭

本日十一月二十三日は、宮中に於いて最も大切な祭祀である新嘗祭が斎行され、天皇尊が感謝をの誠を新穀を神々に奉るとともに、御自らお召し上がりあそばれます。 また全国の神社や団体でも新嘗祭が斎行され、新穀を得たことを神々に感謝の誠を申し上げます。…

「邪教創價學會撲滅成就祭」執り行はれる

創価学会が創立八十五年を迎へる今日、伊勢山皇大神宮に有志相集ひて「邪教創價學會撲滅成就祭」が執り行はれた。 午前十一時より始まつた成就祭では、神主による祝詞奏上ののち世話人を代表し下山陽太同志が、神の御前にて誓願詞を読み上げた。 邪教創価学…

山口二矢烈士墓前祭

真冬並みの寒さと雨に見舞はれた二日午前十一時、東京都港区青山に所在する「梅窓院」にて山口二矢烈士の墓前祭が執り行はれた。 烈士の偉業は今更記さずとも周知の通りだが、敢て一言で記すなら「若干十七歳で日本の赤化を防いだ」と言ふことに尽きる。もう…

【10/18】長州神祇拝礼その2

新たに時対協に参加された、有安弘吉特別参与と櫻山神社例大祭に参列 神道天行居参拝および天行居の聖地である石城山登山   関連記事 皇居参拝並びに皇居遥拝す 太陰太陽暦(旧暦)一日にあたる今月三日、三條の會らと共に皇居参拝並びに皇居…

【9/22】山縣大弐大人没後二四九年祭

柳子新論を残し明治維新の志士たちに多大なる影響を与へた、山縣大弐大人没後二四九年祭が茨城県石岡市に在る泰寧寺で有志により執り行はれた。 山縣大弐大人は皇道論を説き、討幕の恐れ在りとされ明和四年に処刑された。所謂「明和の変」である。 その後、…

大東亜戦争終結ノ詔書発布より七十年

大東亜戦争終結ノ詔書発布より七十年の今日、時対協及び有志にて靖国神社昇殿参拝す。 正午より黙とうを捧げ、謹みて玉音を拝聴す。 関連記事 【靖国神社】 御神麻幣奉納=夏越の大祓神事に= 御神麻幣奉納悠志乃會(総代・阿形充規先生、神麻一龍・貴田…