【寄稿】神代派の不条理は仏教仏道跋扈也 皇學館大學 下山陽太

平田大壑翁は『この御国自然の風は、今の身の繁昌、子孫の長久を悦び、長寿を願ひ、万事賑々しく、物の盛りなるを好み、勇ましき国風で、かりにも無常を観じ、衰を悦び、寂滅を以て、楽みとするするやうな人は、神の御心として、生れ出ぬわけでござる』と、皇…

【寄稿】神代派は仏魔退散を叫び、行動せよ 皇學館大學 下山陽太

神代派は神典根拠で以て行動する云はゞ惟神大道原理主義で在らねばならない。神代派を名乗る以上、仏道の如き汚らはしき教へを信仰すること自体、信仰に於ける敗北を意味する。更に穢らはしき道である仏道は今や、発祥国である天竺でさへもその力を失ひ、東南…

清原貞雄著「国学発達史」考 二

第一章 徳川時代以前に於ける国学 第一節 日本紀講究 ●平安朝初期に紀傳道なるものがあったが、講ずるのは三史(史記・前漢・後漢・漢書)五経・文選等の書であり、日本史を講ずるのは稀であつた。 ●講日本紀※が見えたのは、嵯峨天皇の御世弘仁三年(…

運動史⑪

昭和37年に執り行われた「第二回烈士山口二矢君慰霊祭」の様子 関連記事 運動史④ 街頭演説風景 左翼勢力が跳梁跋扈した時代のため右翼団体に対する国民の関心も高い Tweet続きを読む →… 運動史③ 昭和30年代の新宿駅西口街…

清原貞雄著「国学発達史」考 一

序論 ●国学の名称は主に漢学に対する名称であり、和学・皇学・皇朝学といふべきである。荷田春満大人は「国家の学」と云ふてゐるが、最も適してゐる。 ●漢学が輸入されて以来、学問=支那の学問であつた。自国に於ける研究は平安朝になつてから始まる。そ…

電子版一新

皇道日報の復刊を機に電子版を一新致しました。 過去の記事(防共新聞)は順次整理してアツプ致します。 関連記事 皇道日報(防共新聞)紙名復元のお知らせ 久しくあるかな、寸時なるかな。「防共新聞」は昭和二十四年発刊し爾来六十五年を迎へた。前身た…

【7/4】第1018回 時対協会議参加

神国日本の葬祭の在り方ついて議論致しました。   時対協ホームページ http://jitaikyou.org/ 関連記事 大日本愛国団体連合 時局対策協議会ホームページ開設 大日本愛国団体連合 時局対策協議会(時対協)の公式ホー…