皇道日報(防共新聞)紙名復元のお知らせ

久しくあるかな、寸時なるかな。「防共新聞」は昭和二十四年発刊し爾来六十五年を迎へた。前身たる「皇道日報」は同八年に創刊されたるも、終戦によりGHQの干渉を余儀無くされ発禁処分となりぬ。あやふきなりしは当時の日本人なり。精神面では終戦による動…

【5/11】出雲大社平成の大遷宮

時対協・中上理事の御尽力により、時対協会員有志及び民族派有志と共に、出雲大社平成の大遷宮に合はせ参拝いたしました。この日は本殿遷座奉弊祭が行はれました。 ※出雲大社正面入り口「勢溜」   ※神楽殿   ※大社國學館 &n…

【3/9~】カミカゼウエスト訪問

最初の神風特別攻撃隊が出撃したフィリピン・マバラカット飛行場跡の反対側にある、通称「カミカゼウエスト」にNPO法人「領土領海戦略会議」と共に訪問し献花・献水・清掃活動を行い慰霊した。 因みにマバラカット飛行場は通称カミカゼイーストと呼ばれて…

【2/22】竹島の日

二月二十二日、島根県松江市において,山陰皇道社主催の 「竹島の日全国共闘行動」が開催された(参加団体・日本誠龍社・東行社・防共新聞社埼玉県支局)。 言ふまでもなく竹島は日本の島であり島根県の管轄地である。ここ十年で国民に竹島が領土紛争地であ…

【2/11】奉祝 紀元節

皇都千代田区に在る星陵会館に於いて行はれた「第29回紀元節奉祝式典(代表・藤本隆之)」に参加。 式次第は 紀元節祭 神武天皇即位建都の大詔奉読、浦安の舞奉納、紀元節の歌奉唱 ほか 記念講演は ヴルピッタ・ロマノ先生(京都産業大学名誉教授)に…

二二六事件を再考す

今日は二二六事件より七十七年の歳月が経つた。 陸軍の青年将校たちが、憂国の情熱にかられ「蹶起趣意書」を以て所謂クーデターを起こした事は、いまさら説明を要しないところだ。 同情的な側面から見て、当時の世情や軍の上層部の腐敗がそうさせたにせよ、…

神光迎来

謹んで 皇室の弥栄と皆々様の御健勝と 御発展を心よりお祈り申し上げます 紀元二千六百七十三年 平成二十五年 元日 関連記事はありません

【12/8】米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日 靖国神社参拝

けふは米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日より七十一年が経つた。 詔に忠なる皇軍兵士が戦に斃れ、祀られてゐるのが靖国神社であることは周知の如くであるが、 次期総理と目されてゐる安倍晋三が自衛隊を憲法改正したのち、国防軍に昇格すると公言して憚ら…

【11/17~18】熊野古道周辺遊学

紀伊南端より熊野古道分道など遊学 関連記事 桃の会主催の渥美勝大人命墓前祭参加(茨城県水戸市)   ※平成二十年十一月 渥美勝大人命八十年追悼顕彰祭時の趣意書 本年は、大正から昭和初年にかけて、日本民族生命の象徴、桃太郎を自ら任じ…