平成二十五年「9・29反中共デー東京大会」のご案内

「中国共産党」が支配する「中華人民共和国」すなわち中共は、「反日」「共産」「中華」の三悪国家であり、敵国です。我が国土である尖閣諸島を侵略しようと妄動する中共は、撃ち破らなければなりません。 昭和四十七年九月二十九日、我が国は中共との国交を…

清原貞雄著「国学発達史」考九

第二章 近世国学の先駆 第二節 復古国学の先駆 度会延佳 ●度会延佳は元和の初めに生まれた人で、寛永の頃に於ける外宮唯一の学者である。延佳の神道もやはり五部書以来の伊勢神道を基礎としてゐるが、従来の伊勢神道が頗る仏臭を帯びたものであつたのに…

清原貞雄著「国学発達史」考八

第二章 近世国学の先駆 第二節 復古国学の先駆 水戸学の内容 ●光圀の大日本史編纂を思ひたつた動機については、幕府の本朝通鑑に、 皇室の始祖が呉の太伯の後であるとあるに憤慨したのがそれであると云はれてゐが、それは俗説であり光圀は青年時代から…

第一〇二〇回 時対協定例会義

第一〇二〇回 時対協定例会義が新橋にて行はれました。 靖国神社、神道、 尊皇について多岐に渡り議論致しました。   関連記事 第一〇一九回 時対協定例会義 第一〇一九回 時対協定例会義が新橋にて行はれました。 議題は「靖国神社とは…

本日は日露戦争終結の日

日露戦争(明治三十七年二月八日から明治三十八年九月五日)は明治維新以降、大詔を奉戴した御戦の一つである。 近年は靖国神社と言へば、大東亜戦争終結の日が多く語られてゐるが、日露戦争など、大詔を奉戴して外つ国と戦ひ、斃れし皇軍が英霊として祀られ…

支那の覇権性と革命

隣国の支那が覇権性をもつて日本を脅かしてゐる事に憂いてゐる事を良く耳にするが、支那の覇権主義は何も突如起つたことではない。支那は有史以来覇権国家なのである。しかもその国情は常に革命と結ばれてゐる。 近代の革命と言へば、フランス革命、ロシア革…

清原貞雄著「国学発達史」考七

第二章 近世国学の先駆 第二節 復古国学の先駆 徳川光圀 ●従来の伝統を離れた新研究を示して、荷田春満等の真の先駆者となつたのは下河邊長流および契沖である。その保護者であつた水戸光圀および水戸学を考察しなければならぬ。 ●所謂水戸学は光圀の…

【寄稿】幸福実現党・矢内筆勝前党首に物申す。 大東亜青年塾 森川俊秀

六月三十日の『徹底討論!! 民族派団体論客vs幸福実現党党首』延期の背景には、矢内筆勝前党首や渡辺伸幸幸福実現党広報局長が、金科玉条として主張する役員会(矢内筆勝は昨年九月にこの企画を持ち込んでから、三月十一日に「討論会は出来ない」と唐突に…

運動史⑮

言論同志會主催「憲法改正促進要求國民大會」(昭和三十年代 新橋駅頭野外ステージ) 幟には「日台韓反共陣営の確立」と反共全盛時代を思はせる文字が見える。 関連記事 六十八年目の暑い夏 この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた…