詔 第一三五七詔 東北鎭定の功を賞し給へる詔(明治二年九月十四日) by 編集部 • 2018年7月13日 • 第一三五七詔 東北鎭定の功を賞し給へる詔(明治二年九月十四日) はコメントを受け付けていません 第一三五七詔 東北鎭定の功を賞し給へる詔 流賊の鴟張(※註一)に方り、汝有衆節を建て威を宣べ、艱苦盡瘁(※註二)、克く北疆(註三)を靖んず。朕之 を嘉獎す。乃ち頒賜して以て有功に酬ゆ。汝有衆、懋哉(つとめよや)。明治二年九月十四日 ※註一 しちよう(鳶が羽を広げた様に勢いがある事) ※註二 じんすい(全力を尽くす事,) ※註三 ほくきやう(北の果ての意、この場合東北地方の事) ※王政復古の大号令渙発百五十周年を迎へ明治以降の詔を謹み敬ひてここに記す。 この記事を読んでる人はこちらの記事も読んでいます 第一三一八詔 開國の詔(明治元年二月三日) 第一三二八詔 江戸を改めて東京と稱するの詔(明治元年七月十七日) 第一三三三詔 明治改元の詔(明治元年九月八日) 政治始の勅語(明治二年一月四日) 第一三五六詔 刑律選定の詔(明治二年九月二日)