詔 第一四三詔 皇居造築延期に就き三篠實美に下されし勅論(明治六年五月十八日) by 編集部 • 2020年5月17日 • 第一四三詔 皇居造築延期に就き三篠實美に下されし勅論(明治六年五月十八日) はコメントを受け付けていません 朕、前日囘祿ノ災ニ遭ヒ(註一)、宮殿之カ爲ニ蕩盡(たうじん)スト雖(いへども)モ、 今ヤ國用夥(くわ)多(た)ノ時ニ際シ、造築ノ事固(もと)リ之ラ亟(すみやか)ニスルヲ希ハス。朕カ居室ノ爲ニ、民産ラ損シ、黎庶ラ苦マムルコト勿ルへシ。汝實美其レ斯意ラ體セヨ。(明治・ハ年「太政官日誌」七十) ※註一 浜田地震、銀座大火 敬神崇祖 尊皇敬国 夷狄教化 世界皇化 この記事を読んでる人はこちらの記事も読んでいます 第一三五八詔 王政復古の功臣に賜はりたる詔(明治二年九月二十六日) 第一三六八詔 惟神の大道を宣揚し給ふの詔(明治三年正月三日) 【12/8】米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日 【12/8】米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書発布の日 錦旗革命は高天原主義で以て成就されたし 世界皇化浪人 下山陽太