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第一〇三〇回 時対協定例会

三日夕刻より新橋にて時対協の定例会が行はれた。

議題は

(イ)右翼団体は信仰、思想、政治のどれをとり行動するべきか(議題提供・鈴木田会員)

(ロ)(反国体を掲げる部落解放運動で)一君万民の国体を戴き一視同仁の聖旨を賜る 皇国に於て、穢多非人などと称され賎民として扱はれる民草が存在するのは、まさしく「反国体的矛盾」と言ふべきでせう。皇国民は悉く天皇陛下の赤子であり、吾人の同胞であります。さう言ふ意味に於て、吾人は今後この問題に対してどう向き合ひ、或はどう取り組んで行くべきか(議題提供・大岩会員)

今定例会も闊達な意見が会場に響いた。

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