第一三三五詔 東京に遷都し正議直諫を求め給ふの詔(明治元年十月十七日)

※王政復古の大号令渙発百五十周年を迎へ明治元年の詔を謹み敬ひてここに記す。 東京に遷都し正議直諫を求め給ふの詔(明治元年十月十七日) 皇國一體,東西同視、朕、今東府に幸(みゆき)して、親しく內外の政を聽く。汝百官有司、 同心戮力(りくりょく…

【4/22】靖国神社春季例大祭当日祭

本日は靖国神社春季例大祭当日祭。 天皇尊のお遣ひである勅使が参向され、御幣物が献じられ、御祭文が奏上されました。 関連記事 【4/22】靖国神社春季例大祭当日祭 本日は靖国神社春季例大祭当日祭。 天皇尊のお遣ひである勅使が参向され、御幣物が…

氷川神社を武藏國の鎭守と爲すの勅語(明治元年十月十七日)

※王政復古の大号令渙発百五十年を迎へ明治元年の詔を謹み敬ひてここに記す。 氷川神社を武藏國の鎭守と爲すの勅語 崇神祇重祭祀、皇國大典、政敎基本。然中世以降、政道漸衰、祀典不擧、遂馴致綱記不振。朕深慨之。方今更始之秋、新置東京、親臨視政。將先…

第一三二八詔 江戸を改めて東京と稱するの詔(明治元年七月十七日)

※王政復古の大号令百五十周年を迎へ、明治元年に渙発あそばされた詔を謹み敬ひて記す。 江戸を改めて東京と稱するの詔 朕,今萬機ヲ親裁シ、億兆菰撫ス。江戶ハ東國第一ノ大鎭、四方輻湊ノ地,宜シク 親臨以テ其ま政ヲ視ルヘシ因テ自今、江戶ラ稱シテ東京…

第一三一八詔 開國の詔(明治元年二月三日)

※王政復古の大号令百五十周年を迎へ、明治元年に渙発あそばされた詔を謹み敬ひて記す。 開國の詔(明治元年二月三日) 外國ハ、先帝ノ多年宸憂セラレシ所ナリ。幕府從來ノ失錯ヲ以テ、因循シテ今日ニ至 レリ。今ヤ世態一變シテ、復鎖攘ヲ主トスヘカラス。…

【4/6】五箇条の御誓文が渙発あそばされた日

明治元年一月三日に「王政復古の大号令」が渙発あそばされた三か月後の四月六日、五箇条の御誓文が渙発あそばされました。 五箇条の御誓文は、明治天皇が天地神明に誓約し給はれ公卿や諸侯に示した新政府の基本方針。 五箇条の御誓文 一 広く会議を興し、…

【4/1】明治御一新百五十周年奉祝 「明治神宮昇殿參拜」

民族派有志聯帶運動主催で明治御一新百五十周年を奉祝し明治神宮昇殿參拜をいたしました。 参拝の趣意は 四月六日は明治御一新の基本精神たる五箇條の御誓文が渙發遊ばされ、亦、五月三日に江戸城が開城した事によつて事實上、德川政權は瓦解しました。故に…

【3/1】第一〇七二回時対協定例会

一日夕刻より第一〇七二回時対協定例会が開催された。 議題は「大アジア主義」について(議題提供:九州・沖縄地区) 関連記事 【7/6】第一〇六六回 時対協定例会 六日夕刻より第一〇六六回 時対協定例会が新橋にて行はれた。 議題は「純正祝祭日に…

【2/18】王政復古一百五十周年特別記念講演の御案内

同志諸賢皆様に於かれましては、益々御活躍のことゝ拝察し、謹みて御慶申し上げます。 さて本年は、所謂「王政復古の大号令」が渙発遊ばされ、一百五十周年の節目にあたります。 申すまでもなく、鎌倉幕府誕生より約七百年、政治の大権は 天皇より武家に委…

【2/11】「即位建都の詔」渙発あそばされて二千六百七十八年

本日は紀元節。宮中を始め各地で祭祀が執り行はれ、天皇尊におかれましては橿原神宮へ勅使を遣はされました。 明治五年、太政官布告によりて 神武天皇が即位した日をもつて紀元とし,、宮中皇霊殿では 天皇親祭の祭儀が行はれ、各地で神武天皇陵の遙拝式も…

【2/11】大日本帝国憲法発布の日

明治二十二年の今日、大日本帝国憲法が発布された。 発布式は宮城で行はれ、畏くも 天皇尊におかせられましては黒田清隆内閣総理大臣に大日本帝国憲法を御授けあそばされました。 憲法は 天皇尊が御定めあそばされ、臣民に下賜をされる事から「欽定憲法」…