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Author Archive for 編集部

皇道日報「尊皇は絶対なり」昭和十七年四月九日

■「普天の下、卒土の濱、皇臣皇土に非らざるなし 世界悉く 天皇の赤子にして 天皇の國土なり。然るに何をか國防といふや。論者曰く「國防とは國家の独立及び永昌を確保するの謂ひなり、即ち外敵の侵入及び攻撃に対する國家の防衛、國策遂行に対する妨害の…

【現代訳】古道大意上巻その一②

「古道学の系統」 まづ第一に申しておかなければならないことは、私の学風を「古学」と言ひ、学ぶ道を「古道」と申すいはれは、古の儒仏の道がまだ日本に渡り来る以前の、純粋な「古のこころ」と「古のことば」をもつて、天地の始めよりの事実を素直に説き考…

【7/9】拓殖大学・下條正男教授研究会参加

拓殖大学で毎月行はれてゐる、下條正男教授主催の勉強会に参加いたしました。 この研究会は各方面から有識者が集まり、主に領土紛争を研究します。 我が国の領土紛争が大きくなるつつある昨今、議論も大いに熱が入りました。   磯和典 記 関…

電子版一新

皇道日報の復刊を機に電子版を一新致しました。 過去の記事(防共新聞)は順次整理してアツプ致します。 関連記事 皇道日報(防共新聞)紙名復元のお知らせ 久しくあるかな、寸時なるかな。「防共新聞」は昭和二十四年発刊し爾来六十五年を迎へた。前身た…

【7/4】第1018回 時対協会議参加

神国日本の葬祭の在り方ついて議論致しました。   時対協ホームページ http://jitaikyou.org/ 関連記事 大日本愛国団体連合 時局対策協議会ホームページ開設 大日本愛国団体連合 時局対策協議会(時対協)の公式ホー…

皇道日報復元一号(通巻四六六七号)のお知らせ

皇道日報(防共新聞)紙名復元にあたり 皇国の本を明らかに 福田草民 皇道日報の復刻に際し申し上げる 近藤勝博 街頭運動から思想戦へ〈筆剣を奮はん〉 秋田智紀 皇道実践へ 磯和典 【特別寄稿】祝「皇道日報」復元=防共新聞小史= 平澤次郎 【特…

皇道日報(防共新聞)紙名復元のお知らせ

久しくあるかな、寸時なるかな。「防共新聞」は昭和二十四年発刊し爾来六十五年を迎へた。前身たる「皇道日報」は同八年に創刊されたるも、終戦によりGHQの干渉を余儀無くされ発禁処分となりぬ。あやふきなりしは当時の日本人なり。精神面では終戦による動…

【5/12】農業体験(田植ゑ)参加 ※栃木県

農本主義に特化した「むさしの倶楽部」の呼び掛けによる農業体験(田植ゑ)に参加   ※田植ゑ体験開始             ※親子で参加(左女性二人と子供二人) &nbs…

【5/11】出雲大社平成の大遷宮

時対協・中上理事の御尽力により、時対協会員有志及び民族派有志と共に、出雲大社平成の大遷宮に合はせ参拝いたしました。この日は本殿遷座奉弊祭が行はれました。 ※出雲大社正面入り口「勢溜」   ※神楽殿   ※大社國學館 &n…

【3/9~】カミカゼウエスト訪問

最初の神風特別攻撃隊が出撃したフィリピン・マバラカット飛行場跡の反対側にある、通称「カミカゼウエスト」にNPO法人「領土領海戦略会議」と共に訪問し献花・献水・清掃活動を行い慰霊した。 因みにマバラカット飛行場は通称カミカゼイーストと呼ばれて…

【2/22】竹島の日

二月二十二日、島根県松江市において,山陰皇道社主催の 「竹島の日全国共闘行動」が開催された(参加団体・日本誠龍社・東行社・防共新聞社埼玉県支局)。 言ふまでもなく竹島は日本の島であり島根県の管轄地である。ここ十年で国民に竹島が領土紛争地であ…

【2/11】奉祝 紀元節

皇都千代田区に在る星陵会館に於いて行はれた「第29回紀元節奉祝式典(代表・藤本隆之)」に参加。 式次第は 紀元節祭 神武天皇即位建都の大詔奉読、浦安の舞奉納、紀元節の歌奉唱 ほか 記念講演は ヴルピッタ・ロマノ先生(京都産業大学名誉教授)に…

二二六事件を再考す

今日は二二六事件より七十七年の歳月が経つた。 陸軍の青年将校たちが、憂国の情熱にかられ「蹶起趣意書」を以て所謂クーデターを起こした事は、いまさら説明を要しないところだ。 同情的な側面から見て、当時の世情や軍の上層部の腐敗がそうさせたにせよ、…