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電子記事

紙面では掲載しきれない記事や論文はここに掲載されてゐます

【2/22】皇紀二六七七年平成二十九年「竹島の日」全国共闘行動

二十二日午前、所謂「竹島の日」に合はせ島根県松江市に於いて、皇国臣民 山陰皇道社主催で「皇紀二六七七年平成二十九年「竹島の日」全国共闘行動」が行はれた。今回で十一回目の開催である。 島根県が制定した「竹島の日」から十二年が経つたが、年々国民…

【2/16】安倍晋三内閣総理大臣竝びに自民黨に對し要請行動を行ふ

「民族派有志聯帶運動」は反国体日蓮の生誕日に合はせそれを祓ふ意味を込め、未だ邪教創価学会公明党と連立を組む安倍晋三内閣総理大臣竝びに自民黨に對し要請行動を行つた。   内閣府に要望 吾人は、「我等は 天皇尊の股肱なり、我等は銃後の…

【2/11】「建国をお祝いするとともに歴史と問題を考える」が大牟田市で開催される

紀元節の佳き日に、建国をお祝いする有志の会(主催・浜崎弘佳氏)は、領土問題の第一人者である拓殖大学国際学部の下條正男教授を招き福岡県大牟田市三川地区公民館で講演会を行つた。 講演会に先立ち大牟田市熊野神社にて紀元祭を執り行つた。 その後辛亥…

【2/11】「即位建都の詔」渙発あそばされて二千六百七十七年

本日は紀元節。宮中を始め各地で祭祀が執り行はれ、天皇尊におかれましては橿原神宮へ勅使を遣はされました。 明治五年、太政官布告によりて 神武天皇が即位した日をもつて紀元とし,、宮中皇霊殿では 天皇親祭の祭儀が行はれ、各地で神武天皇陵の遙拝式も…

【2/10】「露国ニ対スル宣戦ノ詔勅」渙発あそばされて百十三年

本日は 明治天皇が「露国ニ対スル宣戦ノ詔勅」を渙発あそばされて百十二年が経つた。 戦時期間は明治三十七年二月八日より明治三十八年九月五日の一年七カ月間。 靖国神社に祀られた英霊は八八四二九柱。 戦役の結果、ポーツマス条約により北方領土が南樺…

神光迎来

あたらしきとしのはじめに畏くも すめらみ国の弥栄祈る 読者諸氏の御健勝を祈念いたします。 紀元二六七七年 平成二十九年 元旦 皇道日報社 関連記事 神光迎来 あらたしき年のはじめにかしこみて すめらみくにの弥栄いのる 読者諸兄の皆様に於かれ…

天長節の佳き一日

二十三日、天皇尊に於かれましては喜ばしくも御聖誕より八十三年をお迎へ遊ばされた。 参賀に訪れた国民に対し畏れ多くも感恩の叡慮を賜つた。 その後、巣鴨プリズン跡地にて所謂A級戦犯及び憂国烈士のみたまに黙祷を捧げた。 夕方より、神奈川県維新協議…

本日は「米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書」渙発あそばされて七十五年

七十五年前の今日、米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書が渙発あそばされた。 大東亜戦争の意義や解釈を広く論じられてゐるが、畏れ多くも詔書に対し奉り希薄な論調が多い。 ここで日本の戦とは「詔」が渙発あそばされてのみ大義が存することを「米英両国ニ対スル宣…

【10/27】三笠宮崇仁親王殿下薨去

三笠宮崇仁親王殿下におかれましては本日午前八時三十四分薨去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。   関連記事 皇道日報「邪教日蓮抹殺の先覚者」昭和十六年十一月二十九日 ■日蓮宗が大不敬大叛逆思想の結晶する邪教なる事を看破…

【9/27】日獨伊三國条約締結ノ詔書が渙発遊ばされた日

今を遡ること七十六年前の昭和十五年の今日、日獨伊三國条約締結ノ詔書が渙発遊ばされました。   大義ヲ八紘ニ宣揚シ坤輿ヲ一宇タラシムルハ実ニ皇祖皇宗ノ大訓ニシテ朕カ夙夜眷々措カサル所ナリ而シテ今ヤ世局ハ其ノ騒乱底止スル所ヲ知ラス人類…

【8/23】独逸国ニ対スル宣戦ノ詔書渙発あそばされた日

今を去ること百二年前、独逸国ニ対スル宣戦ノ詔書渙発あそばされた。所謂第一次世界大戦参戦である。 天祐を保有し、萬世一系の皇祚を践める大日本國皇帝は、忠實勇武なる爾、有衆に示す。 朕、茲に獨逸國に対して戦を宣す。朕が陸海軍は宜しく力を極めて戦…

玉音賜る

天皇尊におかれましては、今日午後三時よりメデイアを通じ玉音を国民に賜られた。  戦後七十年と云ふ大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎へます。 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの…

「清国ニ対スル宣戦ノ詔勅」渙発あそばされて百二十二年

本日は「清国ニ対スル宣戦ノ詔勅」渙発あそばされて百二十二年が経つた。所謂「日清戦争」である。 戦闘は明治二十七年二十八日月から明治二十八年三月まで。 この戦役の結果、台湾が大日本帝国となる。 靖国神社に祀られし英霊は一三,三〇九柱 清国ニ対…

「阿形充規先生の喜寿を祝う会」が催される

十五日夕刻より新宿区に於いて、民族運動家で指導者でもある阿形充規先生の喜寿を祝う会が催された。   関連記事 神光迎来 謹んで 皇室の弥栄と皆々様の御健勝と 御発展を心よりお祈り申し上げます 紀元二千六百七十三年 平成二十五年 元…