【9/29】反中共デー東京大会開催さる

二十九日荒天の中、反中共デー東京大会が中共大使館の近隣で行はれた。 関連記事 【9/29】平成二十八年九・二九反中共デー東京大会開催される 二十九日十一時より東京都支那大使館近くにおいて、平成二十八年九・二九反中共デー東京大会開催された。 …

【9/22】西郷南州留魂祭斎行される

西郷隆盛翁が城山で自刃し百四十一年の歳月が経つ九月二十四日を前に、西郷南州会(代表・早瀬内海氏)が祭主となり大田区洗足池公園内にある西郷隆盛留魂詩碑前の御社で留魂祭を執り行つた。   関連記事 【9/23】西郷南州留魂祭斎行される…

【9/15】「素交祭」斎行される

昭和三十五年九月に創設された大日本愛國團體聯合時局対策協議會の物故者を慰霊する為、全国の会員相集ひ神道に則り素交祭が斎行された。 祭り終了後、直会が開かれた。 関連記事 【9/2】時対協物故者を慰霊する「素交祭」斎行される 昭和三十五年九月…

第一三九六詔 兵部大少輔及び御親兵少佐以上に下されし勅語(明治四年九月三日)

兵部大少輔及び御親兵少佐以上に下されし勅語 汝等積年苦勞シ、以テ今日ニ至ル所謂實カナル者、全ク汝等服役スルニ在リ。朕甚タ之ヲ嘉トス。殊ニ方今外交內務、日新ノ時ニ當リ、邦家ノ盛衰ハ、實ニ兵ノ强弱ニ存ス。汝等深ク朕カ意ヲ體シ、彌以(いよいよもつ…

【8/23】「独逸国ニ対スル宣戦ノ詔書」渙発あそばされた日 大正三年

今を去ること百四年前、独逸国ニ対スル宣戦ノ詔書渙発あそばされた。所謂第一次世界大戦参戦である。 独逸国ニ対スル宣戦ノ詔書 天祐を保有し、萬世一系の皇祚を践める大日本國皇帝は、忠實勇武なる爾、有衆に示す。 朕、茲に獨逸國に対して戦を宣す。朕が…

【8/14】第一〇七七回時対協定例会

十四日夕刻より新橋にて第一〇七七回時対協定例会が開催された。 議題は「幕末の志士」について(議題提供:城南地区)   関連記事 【6/7】第一〇七五回時対協定例会 七日夕刻より第一〇七五回時対協定例会が開催された。 議題は「科学と…

第一三八五詔 淸國皇帝への國書(明治四年五月)

第一三八五詔 淸國皇帝への國書 大日本國天皇、敬テ大清國皇帝ニ白ス。方今、寰宇(註一)ノ間、交際日日盛ナリ。我邦旣二泰西(註二)諸國ト信ラ通シテ往來セリ。況ンヤ隣近貴國ノ如キ、固リ宜シク親善ノ禮ヲ修ムヘキナリ。而シテ未タ使幣ヲ通シ、和好ヲ結…

第一三八一詔 祭式を古式に復し春季御祭典を擧げ給ふの宣命(明治四年二月二十八日)

第一三八一詔 祭式を古式に復し春季御祭典を擧げ給ふの宣命 天皇の大命に坐せ。掛けまくも恐き八柱の大神、天神地祇、八百萬神、御代御代の天皇、都(すべ)て三所の大前に、從四位行侍従藤原朝臣資生を使として白し給はくと白さく。新き代の茂(いか)し御…

【8/1】「清國ニ対スル宣戦ノ詔勅」渙発あそばされて百二十四年

本日は「清国ニ対スル宣戦ノ詔勅」渙発あそばされて百二十四年が経つ。所謂「日清戦争」である。 靖国神社に祀られし英霊は一三,三〇九柱この戦役の結果、台湾が大日本帝国となる。戦闘は明治二十七年二十八日月から明治二十八年三月まで。 清国ニ対スル宣…

第一三六八詔 惟神の大道を宣揚し給ふの詔(明治三年正月三日)

※王政復古の大号令渙発百五十周年を迎へ明治以降の詔を謹み敬ひてここに記す。 惟神の大道を宣揚し給ふの詔 朕恭(うやうや)しく惟みるに、天神·天祖極に立ち統を垂れ列皇相承け之を繼ぎ之を述べたまへり。祭政一致、億兆同心、治敎上に明芒して、風俗下…