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Tag Archive for 河原博史

【4/23】第一回「國防研究會」開催される

23日横構市内に於いて第一回「國防研究會」開催される。100人超に及ぶ参加者の中で第一回目講師である河原博史同血社会長が「義と正義と大義」といふ演題で、その言葉の違ひを参加者に解り易く説明してゐた。 その後懇親会が催される。   …

【4/23】第一回「國防研究會」の御案内

このたび、運動を構成する憂国の情念を更に一層深化、堅固とするべく勉強会「國防研究會」を開催するはこびと相成りました。 今回は菊水國防連合特別相談役でもある、 同血社会長 河原博史氏 を講師としてお招きしました。 河原氏は平成十七年、日韓の両…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その五 時局對策協議會議長代行・同血社會長 河原博史

國學のすゝめ=戰さなき時代での勤皇= 『皇道日報』紙面でも度々散見される〝國學〟とは、云ふまでもなく日本固有の文化・傳統はもとより眞乎たる日本人の精神・思想を明らめようとするものである。隨つて國學を研學乃至發展させるといふことは「日本の文化…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その三 時局對策協議會議長代行・同血社會長 河原博史

復刊六号(平成二十六年十月一日)より 皇國功人列傳 雨森芳洲(中編) 雨森芳洲は天和三年、江戸に下り木下順庵の門下に連なつた。年十七、八のころである。芳洲は廿二歳で對馬藩に仕官することになるのだが、姑らく江戸藩邸に留まり順庵に學んだ爲め、そ…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その二 時局對策協議會議長代行・同血社會長 河原博史

復刊五号(平成二十六年七月一日)より 皇國功人列傳 雨森芳洲(前篇) 芳洲、雨森氏、名ハ誠清、字ハ伯陽、通稱東五郎、木下順庵の門に遊て、新井白石、室鳩巣、祗園南海の諸老とゝもに名を天下に成せり。―伴蒿蹊著『續近世畸人傳 卷之四』(寛政十年刊…

皇国復古中興講演会開催さる【鹿児島市】

皇国復古中興講演会が松田晃平氏主催で二十六日開催された。 鹿児島県に本拠を置く國の礎鹿児島県総連合会や皇道振武館九州支部、薩摩志士の会を始め九州他県関東、関西、中国地方からも参加者が馳せ参じた。また市議会議員も参加もあり会場は熱気が帯びてゐ…

【7/26】皇国復古中興 講演会のお知らせ

謹啓  残春の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 この度、神奈川県より社団法人 大日本文庫の河原博史理事長を講師とし、 自民党などの所謂保守派が掲げる「戦後レジウム」の脱却の盲点とこれからの 民族派の方向性についてご講演して…

【4/12】第六回「熊本有志の集ひ」勉強会のお知らせ

春色のなごやかな季節、時下益々ご清祥の段、お慶び申し上げます。今回で八回目の開催となりました「有志の集ひ」では同血社の河原博史会長を講演に招き、熊本の偉人「徳富蘇峰」の軌跡を辿りながら近代日本の歴史を学びたいと思ひます。皆様のご参加お待ちし…

むさしの倶楽部講演会「尊皇と勤皇」

二十日十八時より新宿文化センターに於いて、むさしの倶楽部が河原博史講師を招いて「尊皇と勤皇」と題した講演会が行はれた。 満席になつた会場は外の冷雨を忘れさせるやうな熱気で充満した。 むすびに演題に相応しく スメラミコト弥栄を三唱し終了した。…

皇道日報復元一号(通巻四六六七号)のお知らせ

皇道日報(防共新聞)紙名復元にあたり 皇国の本を明らかに 福田草民 皇道日報の復刻に際し申し上げる 近藤勝博 街頭運動から思想戦へ〈筆剣を奮はん〉 秋田智紀 皇道実践へ 磯和典 【特別寄稿】祝「皇道日報」復元=防共新聞小史= 平澤次郎 【特…