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Tag Archive for 皇道日報

神光迎来

あたらしきとしのはじめに畏くも すめらみ国の弥栄祈る 読者諸氏の御健勝を祈念いたします。 紀元二六七八年 平成三十年 元旦 皇道日報社 関連記事 神光迎来 あたらしきとしのはじめに畏くも すめらみ国の弥栄祈る 読者諸氏の御健勝を祈念いたしま…

皇道日報復刊十一号(通巻四六七七号)の案内

今号の見出し ◆明治維新を完遂せよ 福田草民 ◆岡山の偉人・和氣清麻呂公(三) 秋田智紀 ◆安保法案成立(前) ~海上自衛隊の役割はどう変わるのか~ 野田照悠 ◆年末に大失態の安倍政権 磯和典 ◆皇國は、天皇の國 –天下は、上御…

皇居新年一般参賀および靖国神社参拝

雲一つなき青空が広がつた皇都にて、皇居新年一般参賀に参り、畏みて 天皇尊の玉声を賜る。 その後、宮城を後にし靖国神社に詣でる。 磯和典   関連記事 六十八年目の暑い夏 この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた。…

神光迎来

あらたしき年の初めにかしこみて スメラミクニのいやさか祈る 読者の皆々様に於かれましては今年も何卒宜しくお願ひ申し上げます。 紀元二六七六年 平成二八年 正月     関連記事 神光迎来 あらたしき年の初めにかしこみてス…

皇道日報復刊九号(通巻四六七五号)の案内

今号の見出し ◆承詔必謹は日本人の歴史的使命 福田草民 ◆岡山の偉人・和氣清麻呂公 秋田智紀 ◆=日本の領土紛争に直結する=南沙諸島の危機に対する日本の対応 磯和典 ◆靖国神社・御神麻幣奉納 =夏越の大祓神事に= 日本麻振興会理事長 大森由…

皇道日報復刊六号(通巻四六七二号)の案内

今号の見出し ◆皇国に善悪二元論は存在せず 福田草民 ◆神と仏を同一視するなかれ (日蓮宗の三十番神信仰は反国体信仰) ◆皇軍を貶めた朝日新聞の罪 埼玉県支局長 磯 和典 ◆九・二九反中共デー東京大会開催さる ◆一艸獨語(ひとくさのひとりご…

皇道日報復刊五号(通刊四六七一号)の案内

今号の見出し ◆思想戦に退却は許されぬ 福田草民 ◆第一次世界大戦勃発より百年 所謂「集団的自衛権」の先駆け乎 ◆支那の空母計画に対抗せよ 野田照悠 ◆独立国たる矜持を持て 磯和典 ◆【連載】一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その二 「皇…

吾、皇国社会主義即高天原主義を標榜す 世界皇化浪人・下山陽太

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 皇国は世界皇化を挙行するために肇国された使命国家であり、其の使命を果たすことが 皇国の責務である。世界皇化が貫徹されれば、宗教及び民族と云つた紛争の根源である価値其の物が 天皇尊の宮中祭祀即治国平天下世…

日本語音律への攻撃 生田信乃

復刊四号(平成二十六年四月一日)より もう一つの国体破壊攻撃について 「パイロット」、「番号」、「二等」──これらの語は全て昨年大晦日、紅白歌合戦前のNHKニュースで流れた語ですが、共通点が御分かりになるでせうか。 回答を申し上げればどれも…

すめらみこと信仰に歸一す可し矣 一赤子 大岩優輝

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 吉田松陰先生、同囚への書翰に認めて曰く、「天照の神敕に“日嗣の隆えまさんこと、天壤と窮りなかる可し”と之れあり候所、神敕相違なければ日本は未だ亡びず、日本未だ亡びざれば正氣重ねて發生の時は必ずあるなり。…

マスコミの雑言に惑わされるな 野田輝久

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 自民党安倍政権が発足して二年が過ぎた。これ迄に世界各国を訪問し我が国との二国間関係を深めてきてゐる。但し隣国である中共、南朝鮮とは首脳同士の訪問は一度も行はれてゐない。世間ではこの件に関して異常な事のや…

一艸獨語(ひとくさのひとりごと)連載その一 同血社 會長 河原博史

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 保守派よ、皇國の面目を剥奪する勿れ 本紙を愛讀する諸賢に對して全く釋迦に説法であるが、それでも筆を進めるにあたり鹿爪らしく云はねばなるまい。日本は世界に無比たる國家である、と。それ、宛も人面に二つ無く、…

比国の戦争博物館に感謝 磯和典

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 早いもので、東日本大震災から三年が経つた。東北でも大分復興が進んでゐるやうではあるが、未だ仮設住宅でご不便をされてゐる方々にはお見舞ひ申し上げます。また、亡くなられた方や行方不明の方々にはお悔み申し上げ…

郷土の英霊に感謝 秋田智紀

復刊四号(平成二十六年四月一日)より 岡山縣護國神社清掃奉仕の集ひを始めて五年目に入つてゐる。私自身改めて、護國神社での奉仕といふ事、私なりの英靈顯彰を行ひたいと思ふ。 昭和四十二年二月二十八日發行の「岡山縣戰沒者忠魂録」に私の地元、倉敷市…