詔 東京に遷都し正議直諫を求め給ふの詔(明治元年十月十七日) by 編集部 • 2026年10月17日 • 東京に遷都し正議直諫を求め給ふの詔(明治元年十月十七日) はコメントを受け付けていません 東京に遷都し正議直諫を求め給ふの詔(明治元年十月十七日) 皇國一體,東西同視、朕、今東府に幸(みゆき)して、親しく內外の政を聽く。汝百官有司、 同心戮力(りくりょく)、 以て鴻業を翼けよ。凡そ事の得失可否は, 宜しく正議直諫して、、朕が心を啓沃(けいよく)すべし。 (原文は漢文なり) ※啓沃とは、臣が君に,正しいと信ずることを奏上すること この記事を読んでる人はこちらの記事も読んでいます 氷川神社を武藏國の鎭守と爲すの勅語(明治元年十月十七日) 第一三三三詔 明治改元の詔(明治元年九月八日) 第一三五八詔 王政復古の功臣に賜はりたる詔(明治二年九月二十六日) (番號外四) 〔學制頒布被仰出書] (明治五年八月二日) 第一五三三詔 武內宿禰追賞の勅宣(明治十年二月十一日)