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電子記事

紙面では掲載しきれない記事や論文はここに掲載されてゐます

自転車西国遊学記②

六月七日に福井県入りした下山氏は日本青年社の大井氏と合流し歴史名所を巡り、翌八日には福井市で行はれてゐる朝陽社(森川照男代表)主催の街頭演説会に参加。 関連記事 六十八年目の暑い夏 この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた…

自転車西国遊学記①

六月一日に横浜を自転車で出発した時対協理事・同血新聞社の下山陽太氏は静岡・名古屋と東海道を通り、七日に滋賀県彦根市に到着した。 歴史名所を巡りながら、静岡県静岡市では菊守青年同盟静岡県総本部に立ち寄り、藤枝市では維新護 國同盟総本部に立ち寄…

桂宮宜仁親王殿下薨去あそばされる

皇位継承第六位であらせられた、桂宮宜仁親王殿下におかれましては、本日午前十時五十五分に薨去あさばされました。 皇国民として慎みて哀悼の意を表します。   関連記事 二二六事件を再考す 今日は二二六事件より七十七年の歳月が経つた。 …

東日本大震災より三年

千年に一度と言はれる未曾有の大震災より三年が経つた。 災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表すと共に一日も早い復興を祈念致す。 古来より日本精神には「自然に感謝し自然を畏れよ」がある。 言葉を変へれば「神に感謝し神を畏れよ」である。 特に…

ナチスは独逸の神代派也 皇學舘大學 下山陽太

神話と之を奉ずる者は世界各国に存在するが、最終的には 皇国に帰一する。何故なら、皇国は世界の御祖であり、雛型であり、皇国の神話は世界の神話に他ならないからだ。本稿で取り上げるのはヒツトラーが率ゐた国家社会主義独逸労働者党即ち『ナチス』である…

【寄稿文】民族派は輕擧妄動する勿れ~冬の寒苦に耐へ梅花を咲かせる可し~

大岩 優輝 身を裂く乎の如き寒さが續く砌、漸く庭の梅花が芽を息吹かせつゝある。梅の花言葉は忍耐。冬の長く嚴しい寒苦に耐へ、美しい花を咲かせるのである。以爲らく民族派陣營にとつても、今は冬の時期ではないだらう乎。 今日世の右傾化が囂しく叫ばれ…

神光迎来

あらたしき年の初めにかしこみてスメラミトコのいやさか祈る 読者諸兄に於かれましては、今年も皇道日報を何卒宜しくお願ひいたします。 平成二十六年 元旦 皇道日報 関連記事 神光迎来 謹んで 皇室の弥栄と皆々様の御健勝と 御発展を心よりお祈り申…

支那の覇権性と革命

隣国の支那が覇権性をもつて日本を脅かしてゐる事に憂いてゐる事を良く耳にするが、支那の覇権主義は何も突如起つたことではない。支那は有史以来覇権国家なのである。しかもその国情は常に革命と結ばれてゐる。 近代の革命と言へば、フランス革命、ロシア革…

【寄稿】幸福実現党・矢内筆勝前党首に物申す。 大東亜青年塾 森川俊秀

六月三十日の『徹底討論!! 民族派団体論客vs幸福実現党党首』延期の背景には、矢内筆勝前党首や渡辺伸幸幸福実現党広報局長が、金科玉条として主張する役員会(矢内筆勝は昨年九月にこの企画を持ち込んでから、三月十一日に「討論会は出来ない」と唐突に…

六十八年目の暑い夏

この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた。その後境内で正午の時報に合はせ一分間の黙祷を捧げ、畏れ多くも全国戦没者追悼式に御臨席あそばされた 天皇陛下より「終戦以来既に六十八年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和…

八月九日を記憶せよ

八月九日は、日本人であれば誰でも知つてゐる「長崎原爆投下の日」である。もちろんこの日も決して忘れてはならなく、日本人からすると毎年この日に怒りがこみ上げるのも尤もな話である。もう一方でこの日は大東亜戦争終結直前にロシア(旧ソ連)が日本との中…

使はぬ原爆と使へぬ原発

本日は広島に原爆が落とされて六十八年が経つが、相も変はらず似非平和屋が「反核」を利用して反日、反国体を訴へてゐる。 原爆については、大東亜戦争終結ノ詔書の中に「敵ハ新ニ残虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至…

皇道日報「邪教日蓮抹殺の先覚者」昭和十六年十一月二十九日

■日蓮宗が大不敬大叛逆思想の結晶する邪教なる事を看破し、之を排撃し、是れを抹殺せんとせる人々は古今恐らく数百人或いは数千人にのぼるならむ乎。 ■予の知れるは徳川時代に神敵と断ぜし平田篤胤大人あり、又此時代に日蓮の聖地千葉県にもありと今月七月…

【寄稿】神代派は絶対攘夷に挺身せよ 下山陽太

本居宣長大人著作『直毘霊』曰く、『いく万代を経とも、誰しの奴か、大皇(おおきみ)に背き奉む。あなかしこ、御代御代の間に、たまたまも不伏悪穢奴(まつろはぬきたなきやつこ)もあれば、神代の古事のまにまに、大御稜威をかがやかして、たちまちにうち滅…