運動史⑮

言論同志會主催「憲法改正促進要求國民大會」(昭和三十年代 新橋駅頭野外ステージ) 幟には「日台韓反共陣営の確立」と反共全盛時代を思はせる文字が見える。 関連記事 六十八年目の暑い夏 この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた…

運動史⑭

日教組第三十回定期大会糾弾運動その二   関連記事 運動史① 日教組第30回定期大会粉砕運動 Tweet続きを読む →… 運動史⑩ 第30回日教組定期大会粉砕運動 Tweet続きを読む →… 運動史④ …

【現代訳】古道大意下巻下巻その三③続き

神代・人の代 神代と申すのは、人の代と分けて申す尊称です。それははなはだ上ッ代の人は、すべてみな神であつたため、その代を指して神代と言つたのです。いつ頃までの人は神で、いつごろからこなたの人は神でないかは、はつきりした差別はないことから、万…

清原貞雄著「国学発達史」考六

第二章 近世国学の先駆 第一節 学問復興の気運 ●明治期を除き学問の最も盛なるは徳川時代で、衰へてゐたのは戦国時代である。それは平和が長く続く事が大きな理由である。その気運は戦国の末にあらはれ、一條兼良が文庫を作り、吉田兼倶が新しい神道をと…

本日は平田篤胤翁生誕の日

平田篤胤翁は、江戸時代後期の国学者、神道家、思想家また医師でもあつた。復古神道の大成者。出羽久保田藩出身。備中松山藩士の兵学者平田篤穏の養子となる。元服後は胤行、享和年間以降は篤胤と称した。号は気吹舎、家號を真菅乃屋。医者としては玄琢を使う…

運動史⑬

昭和三十年代、新宿駅頭街宣演説 弁士:故浅沼美智雄先生 関連記事 運動史③ 昭和30年代の新宿駅西口街頭演説風景(弁士、故・浅沼美智雄) ※所謂60年安保闘争時代 Tweet続きを読む →… 運動史⑨ 渋谷駅頭で「奉祝・紀元節…

第74回『靖国神社清掃奉仕』のお知らせ

私たち靖国神社清掃奉仕有志の会では、祖国の国難に殉じて靖国神社に祀られた英霊の御霊に対して、ご奉仕を通して感謝の気持ちを捧げたいと思います。このたびの清掃奉仕は大東亜戦争終戦日後の下記予定にて行い、英霊の御霊に感謝の誠を捧げます。暑さ厳しく…

六十八年目の暑い夏

この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた。その後境内で正午の時報に合はせ一分間の黙祷を捧げ、畏れ多くも全国戦没者追悼式に御臨席あそばされた 天皇陛下より「終戦以来既に六十八年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和…

第一〇一九回 時対協定例会義

第一〇一九回 時対協定例会義が新橋にて行はれました。 議題は「靖国神社とは」や「神道とは」等議論致しました。   関連記事 【7/4】第1018回 時対協会議参加 神国日本の葬祭の在り方ついて議論致しました。   時対協…