六十八年目の暑い夏

この日は午前十時より、時対協有志で靖国神社昇殿参拝を行つた。その後境内で正午の時報に合はせ一分間の黙祷を捧げ、畏れ多くも全国戦没者追悼式に御臨席あそばされた 天皇陛下より「終戦以来既に六十八年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和…

第一〇一九回 時対協定例会義

第一〇一九回 時対協定例会義が新橋にて行はれました。 議題は「靖国神社とは」や「神道とは」等議論致しました。   関連記事 【7/4】第1018回 時対協会議参加 神国日本の葬祭の在り方ついて議論致しました。   時対協…

本日は「国旗及び国歌に関する法律が公布・即日施行」の日

昨日は「君が代記念日」だつたが、平成十一年のこの日に国旗及び国歌に関する法律が公布・即日施行された。 第1条 国旗は、日章旗とする。 第2条 国歌は、君が代とする。 本来国旗や国歌は伝統や文化に沿う慣習からなるものであり、法制化すべきもので…

本日は「君が代記念日」

明治二十六年のこの日、文部省が小学校の祝祭日の儀式用唱歌として「君が代」ほか八曲を公示したことから「君が代記念日」となつた。 君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて こけのむすまで 関連記事 【現代訳】古道大意上巻その一⑤ 上…

清原貞雄著「国学発達史」考五

第一章 徳川時代以前に於ける国学 第五節 神道 ●神道は本来神社の崇祀に関する習慣的の儀礼であつて一つの道徳教でもなく亦一つの学説でもない。神道が実際問題として研究せされるやうになつたのは徳川時代の復古神道派からである。 ●鎌倉時代から神道…

八月九日を記憶せよ

八月九日は、日本人であれば誰でも知つてゐる「長崎原爆投下の日」である。もちろんこの日も決して忘れてはならなく、日本人からすると毎年この日に怒りがこみ上げるのも尤もな話である。もう一方でこの日は大東亜戦争終結直前にロシア(旧ソ連)が日本との中…

【現代訳】古道大意上巻その二③続き 下巻その一①

さて神代の神たちも多くはその代の人で、その代の人は皆神神しくあつたがために 神代と申します。また人でなく物では、雷は常に鳴る神と言いますので、本より神であることには異論がありません。また龍、天狗、狐などの類も特殊で不思議で畏れ多いものである…

使はぬ原爆と使へぬ原発

本日は広島に原爆が落とされて六十八年が経つが、相も変はらず似非平和屋が「反核」を利用して反日、反国体を訴へてゐる。 原爆については、大東亜戦争終結ノ詔書の中に「敵ハ新ニ残虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至…

皇道日報「邪教日蓮抹殺の先覚者」昭和十六年十一月二十九日

■日蓮宗が大不敬大叛逆思想の結晶する邪教なる事を看破し、之を排撃し、是れを抹殺せんとせる人々は古今恐らく数百人或いは数千人にのぼるならむ乎。 ■予の知れるは徳川時代に神敵と断ぜし平田篤胤大人あり、又此時代に日蓮の聖地千葉県にもありと今月七月…

運動史⑫

昭和四十三年五月に開催された「第三十回全日本愛国者懇親会」の一葉 司会 浅沼美智雄 前列右より 井田安太郎 杉本広義 松浦定雄 一人おいて 尾郷健作         関連記事 運動史⑧ 全日本愛国者懇…